何をやっても止めることのできなかった脇汗・・・

脇汗がひどくて、どうしたら良いかわからない

小学校高学年の思春期から社会人になるまでの約15年間、わたしはずっと脇汗というものに悩まされ続けてきました。

デオドラントスプレー、脇汗パッド、クリームなど色々な方法を試してみましたが、まったく効果なし。

いつになっても止めることの出来ない脇汗に、わたしのイライラはどこに向ければ良いの?と腹が立つばかり・・・

高校生になってからは手術も真剣に考えましたが、なかなか勇気はでませんでした。

なぜなら、効果は一時的なものであったり、手術箇所の色素沈着やケロイド状になるトラブルも多くあると聞いたからです。

更には高額な手術費用・・・・・

その金額と内容は、当時のわたしにとって、手術を止めるのに十分な理由となってしまいました。

そんな私でも今となっては脇汗とは無縁の生活をおくることができています。

このブログでは、そんな私が15年をかけて、ようやく止めることが出来た脇汗を止める方法や、ワキガに関する豆知識や情報をお伝えしていきます。

脇汗をかきやすい人は、一般的な方法や対策では効果なし!

汗をかきやすい人

脇汗をかきやすい人の特徴として、ストレスをためこみやすい、食生活習慣が悪い、慢性的な運動不足、肥満などがあげられます。

わたしはこれまでに、デオドラントスプレー、脇汗パッド、脇汗用のクリーム、ベビーパウダー、薬用石鹸と、一通りのワキ汗対策グッズは試してきました。

しかし、どんな商品を使っても、商品単独で脇汗を完全に止めることができたと感じた方法はなく、ダラダラと毎年毎年、脇汗対策にお金を使い続けてました。

その総額はおそらく50万円は確実に超えているのではないかと思います。

車の免許を取得して、軽の中古車が購入できるくらいのお金です。

もちろん中には、効果を感じるものもあり、大分止まってきたかも?と思った商品はありましたが、肌に合わなかったり、自分にピッタリ合うと思えた方法は今のところはありません。

更にわたしは、すぐに緊張してしまう、超絶プレッシャー弱々人間なんですが、緊張する場面にいけば結局前と変わらないくらい汗をかいてたんです。(脇汗だけではない)

こういった経験や調べた情報からも、プレッシャーに弱くて緊張のしやすい人は、手術をしても改善しないことが多いと言われています。

そういった方は結局、精神状態を常に安定させる方法を考えたほうが早いのです。

もし脇汗を止めることができたら、こんな生活が待ってます

幸せになった

脇汗を止める前と止めた後とでは、わたしの中での生活は大分変わりました。

悪くなったことは一つもなく、小さいことまで含めると結構良いことづくしでした。

その中でも一番大きかった変化はストレスが減ったことです。

今まで家の中でしか落ち着けなかったのが、外でもあまり変わらずにいれるようになったのは、すごい変化だと思っています。

その1. ストレスが減った

ストレスがたまったり、気にすれば気にするほど汗をかくということを知ってから、脇が気になって気になって仕方がありませんでした。

脇汗を止める方法を知った今ではそんなストレスともお別れでき、少なくとも不要な心配が減りましたね。

その2. 以前より積極的になれた

ずっと汗でびしょびしょになった脇を恥ずかしいと感じながら生きてきました。

そのせいか消極的になっていた部分もありましたが、ちゃんと脇汗を止める方法がわかってからは、以前よりは積極的になれたかと思います。

もちろん、元々が消極的なので激変したわけではありませんけどね。

その3. 以前より無駄な出費が減った

脇汗や臭いを止めるために色々なものを買っては試していたのですが、それらの出費の必要性がなくなりました。

このままずっと治らなければ、将来的には100万円以上、汗問題でお金を使っていたので、わたしにとっては大きなメリットです。

その4. 以前よりもオシャレになった

白いブラウスなど、汗が気になって昔は着れなかった服も着こなせるようになりました。

小さいことかもしれませんが、おかげで恋愛に対しても少しだけ自信がついたように思います。

脇汗を止める手術はリスクが大きい?

脇汗を止める方法

脇汗を止める手術としては、ボトックス注射が有名です。

ですが、この手術方法は効果が持続しないばかりか、まれに筋肉まひを起こすこともあります。

またETSという有名な手術方法は、脇汗を止めることは出来ても、他の箇所からの汗が増えるケースもあります。

そして、ワキガ手術として有名な剪除法(せんじょほう)は、傷跡が残ったり、取り残しがあれば再発もありえます。

手術費用も決して安くはありません。

そんなリスクを背負ってまで、あなたは本当に脇汗を止めたいんですか?

なにか別の方法を探してみようとは思いませんか?

手術なしで脇汗を止める方法

  • 睡眠時間をしっかりとり、ストレスをためないようにする。
  • 適度な運動を習慣づける。
  • 脇汗を止めるのに効果的な食事を心がける。
  • 汗をかいても気にしすぎない。
  • しっかり毎日お風呂につかる。

本当はもっとたくさんの方法があるのですが、かなりざっくりまとめてみました。

どうでしょうか?

簡単なことのようですが、これらを続けるのは結構難しいですよね?

一般的に言われている方法では、実際には継続しにくかったり、結局は続けられないことが多いのです。

わたしも色々な方法を試してみましたが、簡単には脇汗を止めることは出来ませんでした。

ですが、結局のところいきついたのは制汗クリームという、何ともありがちなパターンでした。

汗のかいてないタイミングで塗っておけば、効果も長持ちなので使いやすいですよ。

ワキ汗をピタッと止めたいなら絶対コレを使うべき!!

ワキ汗対策として評判になっていた、リサラを試してみました。

これまでにも色々と実験もかねて制汗剤を試してきましたが、塗って1分で脇汗がピタッと止まったのには正直驚きました。

しかも安心の日本製で、敏感肌のわたしでも肌がピリピリせず使えたのもポイントです。

値段も1ヶ月あたりたったの2,980円(税抜)なのでお手頃ですよ。

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