脇汗の手術費用っておいくら?

私は脇汗の手術に関してはオススメしていません。

これについては以前にも、脇汗手術は必要ありませんという記事でまとめました。

実際手術なんてしなくても、ある程度は改善が可能だからです。

ワキガ手術費用

それに脇汗を止める手術は高いんです。

今回は実際に脇汗の手術をしたら、いくらくらい手術費用が必要なのかをお伝えしていきます。

脇汗を止める手術は保険適用かどうかで大きく変わる

尚、手術費用は一般的に、保険適用内か適用外かで大きく変わります。

美容整形外科を使った手術の場合ですと、基本的には手術費用は保険適用外となります。(例外あり)

ただしそれ以外の場合は、保険適用される場合も多いですよ。

脇汗手術の種類と費用

ひとつだけというわけではないので、代表的なものをいくつか紹介します。

ボトックス注射(脇汗の手術費用その1)

結構このキーワードで調べられる方がいるようで、ご存知の方もいるかもしれませんが、汗をおさえる成分を脇に直接注射します。

傷跡も残らず保険適用がされれば、手術費用3万円程度からありますが、数ヶ月で効果が切れてしまうので、もったいない手術といえるかと思います。

ETS(脇汗の手術費用その2)

脇の下に小さな穴をあけ、そこから交感神経を切断する手術です。

手術費用は保険適用なら10万円程度で、痛みも少なく傷も小さくてすむのですが、脇とは別の箇所から以前より汗が吹き出すようになるので、あまりメリットはないかと思います。

超音波吸引法(脇汗の手術費用その3)

脇の下に小さな穴をあけ、そこから汗線を吸引する方法のひとつです。

痛みも少なく傷も小さいのですが、取り残しが問題視されることも多く、完璧とは言いがたいかと思います。

手術費用は5万円程度からあるので、内容を考えれば悪くはないかなといった感じです。

剪除法[ せんじょほう ](脇汗の手術費用その4)

ワキガの手術方法として有名なのですが、脇汗の改善にも効果があります。

アポクリン腺という臭いのもととなっている汗線を完全に取り去りので、臭いはかなり改善されますが、脇汗は完全には改善されません。

手術跡として色素沈着が残ったり、痛みもある為、完全にワキガであることがわかっている場合以外はオススメはできません。

手術費用は、保険適用内であれば5万円くらいからあります。

まとめ

  • 手術で脇汗を完全になくすことは難しいが、一定の効果はある。
  • 手術費用はどれも大体5万円前後からある。
  • 保険適用外の場合は、3割負担ではなくなるので、一般的にかなり高額な手術費用となる。
  • 美容整形外科を利用する場合は、保険適用外になることが多い。

保険適用内でうまくおさえれば、そこまで高くないのですが失敗のリスクはあるようです。

やっぱり手術は最終手段とし、その前に出来ることを試してからというのが良いかもしれないですね。

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デトランスα

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日本製品にこれ以上のものはなく、自分の脇汗が酷かったことさえ忘れられるほどです。

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