脇汗を予防する方法(男女共通編)

私の体験談がメインになってきますので、脇汗予防に関する記事の最初はひとまず男女共通編とさせていただきます。

他の記事でも体質改善とか結構書いてるとは思うんですが、じゃぁ具体的にどんなことをするのってなると思います。

わかりやすくまとめられるように、3つのポイントに絞って予防方法を書いていきます。

脇汗を予防する方法(男女共通編)

1. 食事編

高カロリーなものやファストフードを控えることが、とても大切です。

欧米の人たちと関わることの多い人ならわかると思いますが、結構男女共通で、体臭のひどい人が多いんです。

欧米の人と比べて日本人の体臭が平均的にキツくないのは、和食の影響が大きいことからもわかるように、食事に気をつけるだけでも、少しは予防できますよ。

また、肥満の人は少しだけでもやせることで、脇汗予防できることもあります。

太っていると、体の中に熱をもって体温が上昇してしまうんです。

2. 環境編

東南アジアを含める気温の高い国にいったことのある人で、現地のガイドさんと行動をともにすると、不思議なことに気づきます。

彼らは、あまり汗をかかないんです。

なんでだろうと思って調べてみると、暑い国に住んでいる人は、平均的にみれば汗線の働きが活発で、少ない汗で体温調節ができるみたいなんです。

羨ましいですね。

でも裏を返せば、同じことを日本でも応用できるんです。

もしかしてあなたは、夏の暑い時期、クーラーをガンガンにきかせた部屋や場所にこもっていたりしませんか?

もしそうだとしたら、要注意です。

涼しい場所にいすぎると、汗線の働きが退化してしまい、結果的にはより汗っかきになってしまう恐れがあるんです。

ですので、なるべく自然の風に体をなれさせることが脇汗予防につながるのです。

3. 脇汗にきくツボがある

これは舞妓さんが使っている秘伝のツボなので、効果は高いです。

ただし、結構苦しいのでデートなどいざという時以外には、オススメしません。

半側発汗図引用:舞妓さん秘伝の汗を止める方法

このツボを汗止め帯と呼ばれる帯でおさえつけることにより、帯でおさえた場所より上の部分は汗をかきにくくなります。

つまり、脇汗には効果的な予防策ができるということですね。

まとめ

  • 高カロリーなファストフード等を避け脇汗を予防する。
  • 肥満は汗の大敵なので、できることなら痩せる努力をしてみる。
  • 自然の風にある程度なれてしまい汗線の働きを活性化することで予防する。
  • いざという時は、汗止め帯を使い、やや強引に脇汗を止める。

いかがでしょうか?普段の生活のなかで取り入れやすい予防策もあれば、そうでない予防策もあったかと思います。

ぜひ普段の生活の中にも取り入れてみてくださいね。

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